ライティング 記事の書き方

ライティング 記事の書き方

ブログと聞くと、日記のような記事をイメージする人が少なくありません。
ブログとは、Webの上のLog(記録)という意味で、Web+Log=blogという造語です。
決して日記のような記事という意味ではなく、ブログはWeb上で読める情報と考えるといいでしょう。

ブログを書く際には、読む人(お客様)が欲しい情報を意識し、検索されているキーワードを使って書きます。
これは、検索順位を上げやすくするため(=SEO)にも必要な方法です。

SEO対策について、今のSEOは、読む人(お客様)が欲しい情報を適切に上げて行くことだと伝えました。
重要なのはコンテンツ(記事の内容、見せ方)です。

 

コンテンツに大きく影響するのが、ライティングです。
ここでは、SEO対策になり、検索順位を上げやすくするライティングについて、お伝えします。

検索順位が上がりやすいライティングとは

検索順位が上がりやすくするためには、キーワードを適切に使用し、読みやすい構成で書くことが必要です。
キーワードを決める時は、自分の頭で考えるよりも、ツールを使うことをお勧めします。
実際に検索に使われているワードを使った方が、効果的だからです。

 

  • キーワードはタイトルや見出しに使う
    タイトル、見出しの付け方は、次の記事を参照ください。

 

また、記事を書く時は、次のようなテンプレートを使って書くといいでしょう。

  1. 問題提起<お客様の悩み>
  2. 結果の明示<記事を読むとどうなるのか>
  3. 結果の根拠<信用・実績>
  4. 行動<読者の行動…お問合せページへの誘導も>

そして何より、自分の書きたいことではなく、お客様の欲しい情報を書くことを常に意識することが重要です。

 

キーワードと下準備

例えば「遺言書 検認」というキーワードを使って記事を書く場合、次のような手順で下準備をします。

  • キーワードを選定 「遺言書検認」
  • キーワードを使ってタイトルを作成 「書遺言の検認ってどんなもの?」
  • 記事のテンプレートで下準備をする
    問題提起:自筆証書遺言の場合、相続手続きの前に検認手続きが必要。どんな手続き?しないとどうなるの?
    結果の明示:この記事を読むと、検認手続きの概要が分かる。
    結果の根拠:遺言・相続専門の行政書士が解説
    行動:自筆証書遺言の書き方や保管方法を知りたい場合は、「遺言教室」に参加ください。日程、お申込みはこちら。

 

記事の構成

下準備が出来たら、記事の構成を考えます。
先ほどの下準備を使って、記事の構成を次のようにまとめます。
構成ができたら、これに従って記事を書いて行きます。

 

タイトル:自筆証書遺言の検認ってどんなもの?

自筆証書遺言の場合、相続手続きの前に検認手続きが必要です。
検認ってどんな手続きなんだろう?しないとどうなるの?
遺言・相続専門行政書士が、そんな疑問にお答えします。

見出し:遺言書の検認手続きとは
本文(検認手続きについて解説)

自筆証書遺言の場合、相続手続きの前に検認手続きが必要です。
検認ってどんな手続きなんだろう?しないとどうなるの?
遺言・相続専門行政書士が、そんな疑問にお答えします。

見出し:遺言書の検認手続きとは
本文(検認手続きについて解説)

見出し:検認手続きをしないとどうなるの?
本文(検認手続きをしないとどうなるのか解説)

見出し:検認手続きを考えた遺言書保管法
本文(自筆証書遺言の保管法について解説)

○○行政書士事務所では、遺言書の基本がわかる「遺言教室」を毎月開催しています。参加方法は……(行動につなげる)

 

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