SSL設定後、WordPressの「設定」を編集する

SSL設定後、WordPressの「設定」を編集する

サーバーでSSLの設定が完了しても、表示はまだhttpのままです。
これをhttpsに変更するために、WordPressの設定を変更しましょう。
また、他にも設定しておきたい箇所がいくつかありますので、ここで編集しておきましょう。

PCやスマホで解説動画を見ながら作業を進め、一通り終わったら、このページの解説を読みながら確認すると分かりやすいと思います。

 

SSL設定後、WordPressの「設定」を編集 解説動画

サーバーでSSL設定をした後、WordPressの「設定」を編集し、httpからhttpsに表示させる方法を解説しています。

 

WordPressの「設定」を編集する

左のサイドバー「設定」にポインタを合わせ、「一般」をクリックします。

一般設定の画面が現れますので、WordPressアドレスとサイトアドレスの「http」を「https」に変更します。
「s」を追加するだけです。

また、「サイトのタイトル」は、このホームページ全体のタイトルとなり、非常に重要な部分です。
現時点では仮のタイトルが入っていますが、後ほど、業務名や地域名等のキーワードを使い、30文字程度でタイトルを入力してください。
参考までに、かみやま行政書士事務所のホームページのタイトルは、「会社設立・起業開業と相続・遺言書作成を女性行政書士がサポート!」です。

「http」から「https」に変更しました。

下までスクロールし、「変更を保存」ボタンをクリックします。

次に、左のサイドバー「ディスカッション」をクリックし、「新しい投稿へのコメントを許可する」のチェックをはずします。
スパムを避けるために、こちらのチェックははずすことをお勧めします。

チェックを外したら、下までスクロールし「変更を保存」ボタンをクリックします。

左のサイドバー「パーマリンク設定」をクリックし、「投稿名」にチェックを入れ、「変更を保存」ボタンをクリックします。

以上で、「設定」の編集は完了です。

 

解説動画

「設定」の編集については、次の動画で解説しています。

 

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  1. サイトアドレスを変更し、パーマリンクの設定を変更する

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