準備シートの内容について

準備シートの内容について

ホームページ制作オンライン講座では、記事を直接「投稿」や「固定ページ」に打ち込むのではなく、Word等にまとめてから、それをコピペして作成するようお勧めしています。
慣れて来たら、直接打ち込んで行っても構いませんが、最初はバックアップという意味でも、別途作成して行きましょう。

Wordの準備シートは、次のページからダウンロードできます。

PCにWordがインストールしていない方は、以下を参照いただき、お手持ちのアプリケーションを使って作成ください。

 

準備シート① 事業所概要

次の項目について表に記入してください

事務所名
代表者
取扱業務
事務所住所
電話番号
Fax
e-mail
営業時間

※必要があれば、項目を追加削除して完成させてください。項目名を変更しても構いません。

 

準備シート② 代表者紹介

代表者(ご自分)の紹介文を自由に書いてください。
ただし、仕事につながる紹介文、プロフィールにしたい場合、次のヒントを参考に作成することをお勧めします。

プロフィールの書き方 ヒント

プロフィールを作成する時に最も重要なのは、「誰に」アプローチしたいのかです!
どの仕事につなげたいのかを1つ絞り、そのお客様に響くプロフィールを作成します。
その上で次のポイントについて書き出し、次の順番で作成すると、お客様に響くビジネスプロフィールが完成します。

また、プロフィールとしてまとめず、自己紹介を文章にしてもいいと思います。
その場合も、初めにお客様を想定し、次のポイントを取り入れるように意識することをお勧めします。

  1. 何をしている人なのかを表すワンフレーズ
  2. ビジネスのきっかけ
  3. これまでの経験、活動、実績(数字)
  4. 現在の活動、実績(数字)
  5. 目標、使命
  6. 目標、使命を実現させるためにやっていること

文字数の目安
ホームページ 300~350文字
チラシ 180~200文字

 

<プロフィール 作成例①>

前提:売上を伸ばしたい行政書士をターゲットとする

何をしているかを表すワンフレーズ
「ホームページで行政書士の売上アップをつくり出す行政書士専門ホームページアドバイザー」

または、肩書
「株式会社エフ 代表取締役かみやま行政書士事務所 代表」

上山 雅子

40代の時に所属していた事業所で自分以外の全員(200名)がリストラされる姿を見て起業を決意。
起業のお手伝いとなる会社設立ができる行政書士に興味を持ち、会社員のまま試験勉強を開始。翌年2013年1月に合格、同年9月に開業する。
遺言・相続、障害福祉サービス施設申請、会社設立を柱に、行政書士の9%と言われる年商1000万以上を3年目に達成。
行政書士が安定した売上を手に入れるノウハウを見つける。

行政書士に活躍の場を与え、年商を上げるためのホームページ制作会社「株式会社エフ」を設立し、行政書士の仕事改善、売上アップのための講座も開催している。
”売り込まずに買ってもらう仕組み作り”を伝える「行政書士専門ホームページ制作講座」は、全国から行政書士が参加し、好評を得ている。

行政書士向けの情報発信サイト「ショッシー★サロン」を運営。http://shossy.com
全国で開業やマーケティングに関する講演も多数

 

<プロフィール作成例②>

開業直後のプロフィール

前提:起業する40代の女性をターゲットとする

40代の起業を応援する女性行政書士
かみやま行政書士事務所  代表 上山雅子

40代の時に所属していた事業所で自分以外の全員(200名)がリストラされる姿を見て起業を決意。
起業のお手伝いとなる会社設立ができる行政書士に興味を持ち、会社員のまま試験勉強を開始。翌年2013年1月に合格、同年9月に開業する。

派遣会社のコーディネーターとして、延べ2000人以上の相談を受け、女性の経済的な自立こそが幸せになるための条件だと実感。
起業が自立の選択肢になるよう、会社設立や創業融資のサポートをメインに活動している。

 

準備シート③ 業務内容

次の4つの項目を書いて行きます。

  1. 業務内容
  2. カテゴリー(業務の種類)…商品カテゴリー
  3. 業務名…タイトル
  4. 内容の簡単な説明(100文字程度)…商品情報・簡単な説明文

 

本文作成の下準備として書き出しておくこと
  • なぜ必要なのか
  • どんなサービス内容なのか
  • どんな手順・流れなのか
  • 料金はいくらか
  • お問い合せ先
作成例

以下の作成例を参考に、大見出し<見出し3>小見出し<見出し4>を入れながら作成してください。

<作成例>

  1. 業務内容:遺言書作成
  1. カテゴリー(商品カテゴリー):遺言書
  2. 業務名(タイトル):遺言書作成サポート
  3. 内容の簡単な説明(100文字程度)
    ※商品情報や本文の内容を100字程度にまとめて書いてください
    相続手続きの揉め事を軽減するための遺言書作成について、個々に合わせた内容をご提案します。手続きの流れや料金についてまとめました。(64字)

 

<本文作成 下準備>

①なぜ必要
相続争いを防ぐため
家族に感謝を伝えるため

②どんなサービス
しっかりヒアリング後、遺言書を作成
相続人の確認や財産目録作成のための書類の取り寄せ

③手順(作成までの流れを記述)

④料金
15万円+消費税

<本文作成例>

<見出し3>
相続の揉め事を軽減する遺言書を作成します

相続時の揉め事が心配、家族に迷惑をかけたくないと思いながら、何をしたらいいのかがわからない方も少なくありません。
終活が話題になる中で、たくさんの情報があふれていますが、自分に合った方法がどんなものなのか、悩んでいる方もいると思います。

遺言書は、相続の揉め事を減らす方法の1つです。
自分の思いを書き残すものなので、手続きもそんなに難しくありません。

ただし、揉め事を減らすための遺言書の書き方は、揉め事の原因によって違いますので、一度専門家にご相談することをお勧めします。
当事務所では、初回無料でしっかりとお話を聞かせていただき、一人一人に合った方法をご提案させていただきます。
まずはお気軽にお問い合せいただき、ご相談日をご予約ください。

 

<見出し4>
遺言書作成料金

遺言書作成サポート 料金
15万円+消費税
※別途戸籍他、書類取り寄せの実費をいただきます
※証人手配が必要な場合、別途証人の料金が必要です
※公正証書遺言の場合、別途公証人手数料が必要です

 

<見出し4>
遺言書作成手順

公正証書遺言作成手順

ご相談日予約

ヒアリング

ご依頼

必要書類の収集(一部お持ちいただく書類があります)

財産目録の作成

遺言書案文作成

証人の手配

公証人との打ち合わせ・日程調整

公証役場にて公正証書遺言を作成

遺言書のお問い合せ、ご相談はこちらから(お問い合せページへリンク)

 

準備シート④ ブログ(投稿)

お客様にとって役立つ情報を記事にまとめて公開して行きます。
次の3つの項目をまとめて行きましょう。

  1. タイトル(28字以内)
  2. 概要(簡単な説明 100字程度)
  3. 文章
    ※作成例を参考に、大見出し<見出し3>小見出し<見出し4>を入れながら作成してください。

<ブログ作成例>

  1.  タイトル:遺言書の書き方
  2. 概要(簡単な説明:100字程度、128字以内)
    遺言書の書き方にはルールがあります。法律ではどう定められているのか、一般的なルールとはどんなものなのか、まとめてみました。(60字)
  3. 文章

<見出し3>
遺言書のルールとは

<見出し4>
自筆証書遺言の一般的なルール

自筆証書遺言を書く時のポイントは、次の通りです。

  1. すべて自筆で書きましょう
  2. 日付と氏名を自筆し、押印しましょう
  3. 訂正がある場合は、法律に従うか、書き直しましょう

法律では、次のように記載されています。

(民法968条 自筆証書遺言)

  1. 自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない。
  2. 自筆証書中の加除その他の変更は、遺言者が、その場所を指示し、これを変更した旨を付記して特にこれに署名し、かつ、その変更の場所に印を押さなければ、その効力を生じない。

法律では、封筒に入れるとは書いてありませんが、改ざんされたと疑われないため、また、改ざんされないためにも、封筒に入れて封印して保管しましょう。

 

<見出し4>
検認手続きについて

 

封印した自筆証書遺言は、開封前に裁判所で検認手続きを受ける必要があります。
検認を受ける前に開封すると民法により5万円以下の過料に処される恐れがあります
保管場所や保管方法には注意が必要です。

検認手続きについては、裁判所のページを参照ください。

遺言書のご相談、お問合せは、こちらからお願いします。

 

準備シート⑤ トップページ画像

次の4つの画像を作成しますので、画像イメージと文字のご希望をお知らせください。
画像をメール添付いただけると、より希望に近いものを作成できると思います。

①のトップページは、画像の上に表示する文字もお知らせください。
(下の作成例では「遺言書作成のご相談はかみやま行政書士事務所へ」)

 

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